ぎっくり腰・腰痛の対策や治し方|まごころ亭

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ぎっくり腰になってしまったら

ぎっくり腰」普段の生活の中でこれほど大事な部分だったのかと思えるほど腰を痛める事は生活に不便さをもたらします。
ぎっくり腰の症状がひどい場合には歩く事は愚か、立つ事もできないといった状態になる事もあります。
このHPではぎっくり腰になってしまった場合にはどのように対処すべきなのか、またその予防方法等を紹介していきます。

つらい!ぎっくり腰になった時は焦って動くとさらに痛める!

ある日突然発症するぎっくり腰。はじめてその恐怖を目の当たりにした時でも、その全体像を理解していれば突然の出来事にも最善の対処ができるのではないでしょうか。

体の重要な役目を担う腰の働きやぎっくり腰を発症するメカニズムについて正しく理解し、予防はもちろんのことぎっくり腰の再発を防ぐ方法をお届けします。


ぎっくり腰の応急処置・最初にやるべきことはこれだ

自分に合った正しい応急処置を行い、腰に負担がかからない楽な姿勢をとっていますか。居心地が悪い姿勢のままだと筋肉の緊張がほぐれず、なかなか回復しないこともあります。ぎっくり腰を発症した時はアイシングか温熱療法か、今までの応急処置を見直すというのも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。


ぎっくり腰になったらまずやるべきこと

無意識のうちに猫背になっていませんか。自分の姿勢は気付きにくいもの。ぎっくり腰になりにくい動作とぎっくり腰を発症しやすい動作、ぎっくり腰を発症してしまった時の対処法も重要です。

ぎっくり腰の発症直後は次の行動を常に意識し、中途半端な動作を避けるようにします。また、骨盤の後傾や癒着が与える影響やインナーマッスルを意識することの重要性もご紹介します。


ぎっくり腰の治し方・間違った治し方をしている人は多い

ぎっくり腰を癖にしない為には、生活習慣の改善と筋力を低下させないこと。

そして、ぎっくり腰の根本的な知識を身につけることがなによりの予防法です。ぎっくり腰の発症直後から治りかけの生活を見直すことで人に頼りすぎないぎっくり腰の治し方とは?


ぎっくり腰とは

ぎっくり腰の原因となりやすいタイミングとは。ひどいぎっくり腰を発症しても、その痛さは他人になかなか理解してもらえず、日常生活に影響がでることもあります。ぎっくり腰になった時にどの程度日常生活に支障が出るか例をあげ、ぎっくり腰と筋肉の関係や発症するまでの道のりを紐解きます。


ぎっくり腰の症状・原因に予兆とは?

ぎっくり腰といえば激痛がはしり、動けなくなるというイメージが強い中、数分でおさまる弱いぎっくり腰の症状もあります。

強いぎっくり腰を発症して仕事や生活に支障がでる前に、早めに対処して予防したいものです。先延ばしにせずにマッサージ等で筋肉を和らげ、予兆を見極めながらぎっくり腰を未然に防ぎたいものです。


ぎっくり腰とストレッチの始めるタイミングと予防

ぎっくり腰を発症した直後と治りかけ腰のケアが明暗を分けることも?発症直後は腰をサポートして安静にしますが、治りかけで甘やかしすぎると治りが悪くなるばかりか、今後のぎっくり腰を引き起こす引き金ともなりまねません。ぎっくり腰を繰り返す悪循環から抜け出すためには、腰が直りかけたら、徐々に腰回りの固まった筋肉をほぐすストレッチからはじめ、筋力をつけていきましょう。


ぎっくり腰になった時におすすめのツボ

東洋医学のツボとトリガーポイントの違いとは。トリガーポイントが与える影響は小さなものから日常生活に支障が出るほどのものまで、さまざまですが、ツボとは違って、トリガーポイント自身が体に影響を与えてしまいます。
ぎっくり腰を繰り返さないためにトリガーポイントを根本から改善し、周りの筋肉を柔軟にするストレッチをご紹介します。


ぎっくり腰の治療

症状に合わせた病院選びと根本治療とは。日常生活の中の潜むゆがみを生み出す習慣を改善し、ぎっくり腰を繰り返さない体にかえていきましょう。
通院することだけが治療ではない、日常生活のちょっとした心がけで自然な治療法ともなる行動をご紹介します。


ぎっくり腰の予防

ぎっくり腰の発症を予防するには、腰椎を整えて、腰回りの筋肉と中臀筋、小殿筋をほぐすストレッチを無理なく行うこと。腰回りの緊張した筋肉を柔らかくすることで、筋肉のこわばりが拡散するのを防ぎます。
さらに、インナーマッスルを意識し、体幹の筋肉を正しく使い、姿勢を良くすることがぎっくり腰予防に効果があるといわれています。また、日ごろから鍛えている人もぎっくり腰になる可能性はあります。トレーニングを行う時も偏りなく、弱い部分を残さず、見落としがちな深層部も鍛えていきましょう。

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